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35歳の少女のパクリ疑惑まとめ!内容が韓国ドラマや「大人スキップ」に似てる?

ドラマ

2020年10月10日から35歳の少女というドラマが放送されます。

実はこの35歳の少女というドラマ、パクリの疑惑があるんです。

今回は35歳の少女というドラマのパクリ疑惑を調べたところ、韓国ドラマの『30だけど17です』、『大人スキップ』、『第三次性徴期、大塚くん!』という3作品が疑惑の候補として登場しました。

 

35歳の少女のパクリ疑惑がある作品、韓国ドラマの『30だけど17です』、『大人スキップ』、『第三次性徴期、大塚くん!』の内容や作品の公開時期を紹介しパクリ疑惑を検証してみようと思います!

目次

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35歳の少女の内容は?

35歳の少女というドラマが柴咲コウさんの主演で2020年10月10日から日本テレビ系「土曜ドラマ」で放送されます。

35歳の少女の内容は日本テレビのサイトによると、

10歳の時に不慮の事故に遭い25年間病院で眠り続けた望美のぞみ(柴咲コウ)は、奇跡的に目を覚まし、心は10歳、体は35歳の『35歳の少女』として現在を生きることに。しかし夢見ていたはずの未来とはかけ離れた『現在』と、変わり果てた家族、そして自分自身を受け入れられず…。そんな中、望美の退院を祝うため、母・多恵たえ(鈴木保奈美)はすき焼きパーティーを企画。声の出せない望美を囲んで、ある“秘密”を抱えた家族の食卓が始まる。そこに初恋の相手・結人ゆうと(坂口健太郎)が訪ねてくるが……。
というものです。
35歳の少女というタイトルからファンタジー系かなと思いきや、割と現実でもありそうな設定の内容ですね。
柴咲コウさんの配役もぴったりという感じで、目が覚めて戸惑った顔の柴咲コウさんがすでに目に浮かんできます。。(笑)

35歳の少女の原作は?

35歳の少女は原作となる漫画や小説があるわけではなく、遊川和彦さんのオリジナル脚本の作品のようです。
遊川和彦さんの代表作は『女王の教室』や『過保護のカホコ』、『◯◯妻』、『家政婦のミタ』、『同期のサクラ』などがあり、多くの人が知っているのではないでしょうか?

話題の作品を多数手がけている脚本家さんですね。

35歳の少女は韓国ドラマ『30だけど17です』のパクリ?

35歳の少女のパクリ疑惑の一つ目はある韓国ドラマです。

その韓国ドラマとは『30だけど17です』というタイトルで、若手実力派俳優のヤン・セジョンと「黄金の私の人生」に主演したシン・ヘソンが主演を努めるラブストーリーです。

2018年7月23日から9月18日までのSBSの月曜日と火曜日の22:00の時間帯に32エピソードで放映されました。

この韓国ドラマの内容は次のようなものです。

交通事故に遭って昏睡状態に陥り、17歳の心のまま30歳になって目覚めたソリと、彼女の事故を目の当たりにしたトラウマで17歳のまま心を閉ざしてしまったウジン。お互いの正体を認識しないまま再会した2人の初恋が、13年越しに動きだす!メンタルとフィジカルが不調和なソリと、社会をシャットアウトして生きる“遮断男”ウジンが織りなす、何度も見返したくなるヒーリングラブコメディ!

この韓国ドラマはスタートと同時に同時間帯視聴率のトップの座を得ると、最終回まで1位を独走し、2018年末に行われたSBS演技大賞では、シン・ヘソンが最優秀演技賞、ヤン・セジョンが優秀演技賞(共に月火ドラマ部門)、イェ・ジウォンが助演賞、アン・ヒョソプが新人賞、シン・ヘソンの少女時代を演じたパク・シウンが青少年演技賞して5冠を達成するなどかなりの人気となったドラマです。

U-NEXTでみることができますよ!

内容を見てみると、主人公の女性が事故にあって記憶がなくなり、目覚めたらかなり年をとっていた、という設定は全く同じですね。

これはパクリと思う人もいるでしょう。。

35歳の少女は「大人スキップ」のパクリ?

35歳の少女のパクリ疑惑の2つ目は『大人スキップ』です。

『大人スキップ』という漫画は松田洋子先生による作品で、

主人公・日野希子14歳中学2年生が両親の喧嘩を止めようとして家で事故に遭い(どんな事故かは描いていない)、26年間眠り続ける。

希子が目を覚ますと、40歳になっていて14歳の記憶・意識のまま40歳の大人になった、という設定。

という内容です。

シーモアで読めるようです♪

大人スキップも設定の部分は35歳の少女と同じですよね。

大人スキップの発売日を見てみると2017/2/25になっているので、『35歳の少女』の方がずっとあとなのでパクリなのかもしれません。

35歳の少女は第三次性徴期、大塚くん!のパクリ?

35歳の少女のパクリ疑惑の3つ目は『第三次性徴期、大塚くん!』という君塚力による漫画です。

『第三次性徴期、大塚くん!』の内容は

【リア充ですか? いいえ、40です。】

1987年、不慮の事故で意識を失った大塚剛。深い眠りについた26年後の2013年、奇跡的に目を覚ます。見た目は40歳、中身は14歳! 大塚くんの苦悩が今始まる。

というもので、大塚剛は見た目が40際の状態で親の意向で中学に通うというコミカルな内容です。

シーモアで読むことができ、4.8の高評価がついています!

電子版の発売日は2014年03月22日になっています。

まとめ

35歳の少女のパクリ疑惑がある作品、韓国ドラマの『30だけど17です』、『大人スキップ』、『第三次性徴期、大塚くん!』について内容を紹介しました。

ここまで見てみると、パクリというよりも設定が同じであって内容はそれぞれラブストーリーやコメディだったりと違っているのでパクリ言えるのか?という感じがしますね。

設定が同じになってしまっている作品は世の中にたくさんありますからね。

 

あえてパクリと考えて時系列で並べると、2014年の『第三次性徴期、大塚くん!』、2017年の『大人スキップ』、2018年の韓国ドラマ『30だけど17です』で、2020年の『35歳の少女』の順になり、ネタっぽい内容の漫画が起源だったという結論になりそうです(笑)

 

脚本家さんや漫画家さんも色々なところからアイディアをもらっているでしょうから、完全なパクリはもちろんNGでしょうけど、設定がかぶるというのはそこそこよくあることなかと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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