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ひまわりの花言葉!なぜ父の日に贈る?大輪や本数などオススメの贈り方も

ひまわりの花言葉!なぜ父の日に贈る?大輪や本数などオススメの贈り方も 花言葉

夏の代名詞である、元気いっぱいのひまわり。

見るだけでテンションも高まりますよね!

 

この記事では

  • ひまわりの花言葉って何?
  • 実は、父の日に贈るのに人気
  • おすすめの贈り方を知りたい!

この記事では、そんな情報をまとめてみました。

ひまわりの花言葉!なぜ父の日に贈る?大輪や本数などオススメの贈り方も

今回はひまわりの花言葉を中心に、父の日でのプレゼントとしておすすめな理由を挙げてみました。

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ひまわりの花言葉は?

ひまわりの花言葉!なぜ父の日に贈る?大輪や本数などオススメの贈り方も

ひまわり(向日葵)

英名では Sunflower と呼ばれ、夏の元気さを象徴するような黄色の花で親しまれています。

北アメリカを原産地とするキク科ヒマワリ属の花で、開花時期は7~9月で、直立した茎は硬く背の高いものだと3m以上にもなるものもあります。

元々は食用として栽培されていましたが、観賞用としても楽しまれるようになりました。

 

ひまわりが食用?と思うかもしれませんが、実はひまわりの種は栄養がいっぱい詰まったスーパーフードとしても人気が高いです。

また、種からは油も取れるのでひまわり油としても活用されています。

 

ちなみに、ロシアではひまわり油の1/4が生産されており、国花にもされています。

 

一般的な黄色いひまわりの花言葉は

私はあなただけを見つめる】【あなたを幸せにします】【愛慕】【情熱】【憧れ】【崇拝】などが挙げられます。

ひまわりが生長する際に太陽に向かって花の向きを変えることが、【私はあなただけを見つめる】という花言葉に由来しているのでは?と言われており、とてもロマンチックですよね。

ひまわりの花言葉!なぜ父の日に贈る?大輪や本数などオススメの贈り方も

大輪ひまわりの花言葉は?

品種改良が進んでいるひまわりには、よく見かける黄色だけでなく様々な色の花や、8~13㎝程の大輪から3~5㎝程の小輪まで、大きさも様々な種類があります。

それぞれの持つ花言葉も少しずつ違うのですが、

「大輪のひまわりなんて、目を惹くのでプレゼントにぴったり?!」と思いませんでしたか?

実は、大輪の黄色ひまわりに関しては、一般的な花言葉のポジティブなイメージとはかけ離れた意味になってしまうのです!

その意味とは…【偽りの愛】【偽りの富

これらの由来は、南米ペルーでの逸話と考えられており、太陽信仰の強かった南米ペルーでは、太陽に向かって伸びるひまわりも神聖な花として大切に崇拝されていました。黄金でひまわりの装飾品を作りそれらを拝んでいる習慣もありましたが、その後スペインの侵略によって黄金のひまわりが奪い去られてしまったのです。

そうして、このネガティブな花言葉がつけられたのだそうです。

ひまわりの花言葉!なぜ父の日に贈る?大輪や本数などオススメの贈り方も

明るく前向きな花言葉ばかりという印象のひまわりですが、大輪ひまわりに関しては一般的な花言葉と大きく異なるので贈り物にするなら少し注意して選ぶのがいいですね。

ひまわりの本数ごとの花言葉は?

先ほど種類によって花言葉が変わる、と書きましたが本数によっても違う花言葉を意味します。

ひまわりの花言葉!なぜ父の日に贈る?大輪や本数などオススメの贈り方も

1本【一目ぼれ】

3本【愛の告白】

4本【あなたへ一生の愛を捧げます】

6本【あなたに夢中です】

7本【ひそかな愛】

8本【あなたの思いやりに感謝します】

9本【いつまでも一緒にいてほしい】

11本【最愛】

12本【私の恋人になってください】

40本【あなたに永遠の愛を誓います】

99本【永遠の愛】【ずっと一緒にいよう】

108本【結婚しよう】

999本【何度生まれ変わってもあなたを愛す】

情熱的な花言葉がたくさんあり、どの本数で贈っても素敵なメッセージになりますね!

場面に合わせた本数でプレゼントすることで、より一層気持ちを伝えられるのではないでしょうか。

ひまわりを父の日に贈るのはなぜ?

ひまわりの花言葉!なぜ父の日に贈る?大輪や本数などオススメの贈り方も

そんなひまわりですが、父の日にぴったりのプレゼントだといわれているのはご存じでしたか?

強い生命力を持ち、【憧れ】や【尊敬】などの意味を持つ花言葉も、日ごろからの感謝の意味を伝えるのに最適だと、近年では非常に人気が高くなっています。

男性は女性ほどお花に対する関心は高くないと考えられていますが、ひまわりの力強さや活発さは男女問わず気分を高めてくれるので、男性相手にもあまり抵抗なくプレゼントできるのもいいですよね!

また、父の日はもともとアメリカの文化が発祥と言われていますが、日本独自の慣習が加わり「父の日=黄色(厄除け・魔除け)のものを贈ろう」という風潮が生まれたようです。

そうして今日では「父の日=黄色いもの=ひまわり」というイメージにより、母の日のカーネーションと同様に、父の日にひまわりが選ばれるように!

ひまわりを父の日に贈るなら…オススメの方法!

前述でも取り上げたように、一般的な黄色のひまわりには【憧れ】【尊敬】などの意味が込められているので、黄色のひまわりを贈るのがおすすめです。

とはいえ本数によっては恋愛的な意味も持つので、小輪のひまわりを使ったアレンジメントや、8本でまとめた花束で【あなたの思いやりに感謝します】という日ごろの感謝を伝えるのもいいですね!

また、鉢植えでも育てられる品種もありますので、一緒に育てる楽しみを共有するのも素敵なプレゼントの一つだと思います。

ひまわりの花言葉!なぜ父の日に贈る?大輪や本数などオススメの贈り方も

もちろん、ひまわりだけでもいいですし、お父さんの好みを考えながら組み合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

お父さんにとっては「自分のために選んでくれた!」というその気遣いこそが、とても嬉しく感じると思います!

まとめ

意外と奥が深いひまわりの持つ数々の花言葉、気になるものはありましたでしょうか?

最愛の人へのプレゼントとしても最適なひまわりですが、父の日に贈るのにもぴったりでしたね!

母の日のカーネーションに比べ父の日のひまわりはまだ認知度が低いですが、家族を支え毎日力強く頑張っているお父さんへ、ひまわりの持つ意味を知ったらきっと喜んでもらえるプレゼントだと思います。

日ごろの感謝をに花言葉を添えて、用意してみてはいかがでしょうか?

ひまわりのような満面の笑顔で喜んでくれること間違いなしです!

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