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内閣府助成対象ベビーシッターになるには?資格は必要?コロナ対策で補助増額

社会

政府が新型コロナウイルス感染拡大防止策の一つとして、2月27日夕方に全国の小中高校、特別支援学校に3月2日から春休みまで臨時休校を要請をしました。

 

そのため日本全国でお子様の預け先へに困る親御さんによるベビーシッターの需要が急増しています。

 

日本でベビーシッターはあまり使われている印象がないかもしれませんが、実は内閣府がベビーシッター利用を補助をしており、働くママの間では利用する方は少なくない状況です。

 

内閣府のベビーシッター補助の認定を受けている「キッズライン」というベビーシッターのマッチングサービスではコロナウイルスの影響で予約が通常時より倍増しているそうです。

 

私自身、キッズラインのベビーシッターとして働いたことがあるのですが空いている時間働きたい時ベビーシッターとして働くことができる素晴らしいサービスです。

 

「困っているご家庭のお役に立ちたい!」

「ベビーシッターの仕事に興味がある!」

という方は、今まさに必要としている人がいる状況なので検討してみてはいかがでしょうか??

 

今回は内閣府助成対象のベビーシッターとは何か。補助対象のベビーシッターになるには何が必要なのかをまとめてみました。

目次

内閣府助成対象ベビーシッターとは

内閣府の助成対象のベビーシッターとは、内閣府が育児と仕事の支援のために2016年から始めた「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業」で利用されるベビーシッターです。

 

申し込みをしている企業であれば、その企業に務める人がベビーシッターサービスを利用した時に割引券によって

その利用料金の一部、または全部を助成するという事業です。

○割引額:対象児童×2,200円/1回あたり
(多胎児2人:9,000円、多胎児3人以上:18,000円)

 

認定を受けた『割引券等取扱事業者』を通して、お子様のいる家庭でお仕事をします。キッズラインの他にも全国で色々な会社が割引券等取扱事業者として認定されています。

【公益社団法人全国保育サービス協会】割引券等取扱事業者一覧 

 

キッズラインでは4000人のシッターの中でこの内閣府の補助の対象となるベビーシッターは約1000人いるそうです。

内閣府助成対象ベビーシッターは新型コロナウイルス対策で補助増額に!

内閣府助成対象ベビーシッターは新型コロナウイルス対策で補助が増額になっています!

 

内閣府の「企業主導型ベビーシッター派遣事業」では通常は利用の上限があり、ベビーシッター利用1回につき対象児童×2,200円の割引で1日あたり1枚まで(月最大24枚まで)の利用が可能です。

 

今回は新型コロナウイルス拡大に伴う休園・休校決定に伴い3月限定で、1日あたりの割引券の利用枚数の上限は設けず、月最大120枚まで利用できる方針が緊急決定されました。この措置により、お子様の預け先でお困りの親御様が、ベビーシッターを利用した場合、3月は最大264,000円を補助されることになります。

資格は必要?

内閣府助成対象のベビーシッターになるためには以下のいずれかの資格を持っている必要があるようです。

・看護師(准看護師含む)
・保育士(保母資格は対象となりません)
・ACSA認定ベビーシッター
・ACSAベビーシッター養成研修+現任研修修了者
・子育て支援員(地域保育コース)
・ACSA居宅訪問型基礎研修修了者

上記のような資格を持っている方は、要チェックのキャンペーンがありますよ!

内閣府ベビーシッター補助券対象になる保育士・看護師資格をお持ちの方が選考を通過し3月中にキッズラインのベビーシッターとして登録頂けた場合感謝金として1万円を支給します

キッズライン【緊急決定!休校サポート】有資格シッター登録に1万円支給

このようなキャンペーンで1万円ってなかなか無いですよね…!(驚)

 

補助券の対象となるベビーシッターの需要が急増しているのでキッズラインの会社としても1人でも多くの方に働いてもらいたいということでしょうね。

無資格でも活躍できる!アルバイトより良いかも

内閣府補助対象のベビーシッターになるには資格が必要になりますが完全に無資格の方でもベビーシッターとして活躍することができます!!

 

無資格であっても、幼稚園や習い事への送迎の1,2時間や親御さんが居ない日丸々一緒に過ごすなど活躍の場は十分にあり

 

実際に私がキッズラインを通してベビーシッターをした時は無資格でしたが、固定で一週間の予約がすぐに埋まり最終的に普通のアルバイトではもらえない時給でお仕事をさせていただくことができました。

 

キッズラインでベビーシッターとして働くために週に決められた時間数もシフトなどもありません。

 

自分が働きたいと思う時間・料金を提示し、そこに親御さんからの予約が入ればお仕事が決まるというスタイルなので

・自分の予定を優先することができる

・働きたい時間に働くことができる

・時給も自分で決められる

と、アルバイトよりも自由な部分があります。(その代わり、お子様を預かる仕事なので責任感のある方でないと難しいですね!)

まとめ

内閣府助成対象のベビーシッターも、そうでないベビーシッターも今は大忙しになっているんじゃないかと思います。

 

新型コロナウイルスはまだまだ全容が見えない状況で政府も企業も十分に対応ができてない状況だと思います。

 

そのため個人個人の判断助け合いが必要な状況なのではないかと思っています。

 

「コロナに乗じてシッターになるなんて、批判されないかな?」と心配されている方がいるかもしれませんが全くそんなことは無いと思いますよ!

 

ベビーシッターはあなたの存在がご家庭の役に立って「すごく助かった」と心からの言葉を直接お客さんから言ってもらえる素敵な仕事です。

 

あなたの空いている時間がどこかのご家庭の助けになるかも。

 

少しでも興味のある方はぜひこの機会にご検討ください♡

最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

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