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コロナ禍とはなんて読む?読み方や意味、使い方をわかりやすく説明

社会

「コロナ禍」というワードを新聞やネットニュースなどで見て

コロナ禍ってなんて読むの…?

と思いながらなんとなく過ごしてきた人も多いはず…読めないですよね(笑)

 

コロナ禍とはなんて読むの?という疑問にお答えし、実際の新聞の記事から使い方を説明します!

目次

コロナ禍とは

「コロナ禍」という言葉は、主に新聞で使われている印象があります。なので知らなきゃ読めない!

日常ではほぼ使いませんから、なんて読むの?と思って当然です。

コロナ禍ってなんて読む??【読み方】

「コロナ禍」は「ころなか」と読みます。

 

私は「コロナ渦(うず)??」とか思ってましたw 渦は”さんずい”ですね。

「コロナ鍋(なべ)」などと読んでる人もいるみたいですねw

コロナ禍の意味

「禍(か)」とは、わざわい不幸せを意味します。

音読みが『か』、訓読みが『まが』、『わざわ(い)』です。

 

「福」の対義語です(形が似てて分かりやすい!)。

 

◯◯禍と接尾辞として使われることで『◯◯による災難』という意味になります。

つまり、コロナ禍とは『コロナによる災難』の意味ですね。

コロナ禍の使い方をわかりやすく説明!

コロナ禍、読み方がわかっても、日常で使うわけでないので読めないし使いにくい言葉です。。

実際に使われている例をみながら使い方を説明します。

 

【例1】コロナ禍で自工会豊田会長、「来期需要に大きな影響」日刊自動車新聞2020/3/22

新型コロナウイルスによる災難で自動車産業にも大きな影響が出ている、ということですね。

コロナウイルスの流行で人々の外出が減る、工場などの生産も休止される、経済全体が落ち込むので車など高価なものは特に購入を控える人が増えると予想されるなど、新型コロナウイルスそのものだけでなく、『流行が原因で生じた現象』を含んだ表現と言えるでしょう。

 

【例2】ブラジル政府にコロナ禍直撃、大統領は平然とマスクもてあそぶAFP2020/3/19

→ブラジル政府にも新型コロナウイルスによる災難が直撃しているというニュースですね。

この記事は面白くて、

ブラジルのジャイル・ボルソナロ(Jair Bolsonaro)大統領は18日、閣僚2人と上院議長が新型コロナウイルス検査で陽性だったと発表する中、記者会見でマスクをもてあそび、新型ウイルスのパンデミック(世界的な大流行)をめぐる対応をまたもや「ヒステリー」と呼んだ

極右のボルソナロ氏は、これまでも新型ウイルス危機に対するおざなりな対応を批判されてきたが、記者会見中にとんでもないやり方でマスクを使用し、ネット上で嘲笑の的になった

とあるんですが、ウイルスそのものの被害ももちろんあるのですが、このように一国の大統領がコロナウイルスの流行という非常事態への対応があまりにひどくネットで批判を受けてしまう、という正に「コロナ禍」、コロナによるわざわい・災難と言える内容です…。

コロナ禍以外にも…

コロナ禍以外にも「禍」という漢字は

豪雨禍台風禍などで同様に『◯◯による災難』という意味で使用されます。

 

何か天天災の時などに目にすることがあるかもしれませんね。

これらの言葉も新聞などでしか使用されないので読めないという人が多いはず。

まとめ

コロナ禍の言葉についてだいぶ慣れていただけたでしょうか?

新聞などで使用される言葉なので、日常で使用することはあまりないと思われますが、残念ながらコロナウイルスの世界への広がりをみるとすぐに終息するとは言えない状況なので今後もニュースや新聞で目にすることが多いかと思います。

その度に間違った読み方をしていると、人前でふと声に出したときに恥ずかしいことがあるかも…(笑)

 

ころなかです!覚えておきましょう!

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