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ロックダウンってなに?日本も可能性は有るとの予測【コロナ対策】

社会

新型コロナウイルスが世界中で広がっており、日本でも1日あたりの感染者の増加が過去最多となるなど警戒すべき状況が続いています。

ニュースや新聞ではクラスター、オーバーシュート、ロックダウン…など、これまで使われていなかった言葉が使われていますが、今回は『ロックダウン』についてまとめました。

『ロックダウン』とは?という言葉の説明から、世界のロックダウンの現状、そして日本でも可能性があるのか?ということにも言及していきたいと思います。

目次

ロックダウンってなに?

ロックダウンとは、公共機関や学校、お店などを閉鎖し、国民の行動を制限する都市封鎖のことです。

東京都の小池百合子知事が3月23日の記者会見で「ロックダウン(都市封鎖)など強力な措置を取らざるを得ない状況が出てくる可能性がある」と発言し、危機感を煽られた方も少なくないのではないでは…?

ロックダウンはすでに行われている?

ロックダウン(都市封鎖)は日本ではまだ行われていませんが、海外ではすでに実施されています。

イタリアフランスアメリカの多くの州ですでに実施され、23日夜にはイギリス全土のロックダウンが宣言されました。

アジアをみてみると、フィリピンで3月15日からマニラ首都圏を、17日にはマニラを含むルソン島を封鎖。

マレーシアは18日から全土で移動制限を実施し、スーパーや薬局などを除き、政府機関や企業の事業所を閉鎖した。

インドは22日に全土に外出禁止令を出し、24日の午前中までに30の州・連邦直轄領にまたがる地域を封鎖しました。国鉄や地下鉄、バスの運行は停止し、国際線も原則として着陸できなくなっています。

タイでは首都バンコクで22日までに娯楽施設と、スーパーや薬局などを除く商業施設が閉鎖し、23日には隣国との陸路国境も原則閉鎖すると発表しています。

既に外国人の入国を禁止しているオーストラリアでは23日、娯楽施設やレストランなどの営業が停止。

ニュージーランドは同日、24日深夜からロックダウンに踏み切ると発表した。

日本もロックダウン可能性は有るとの予測も

ロックダウンが日本でもされる可能性があるのかが気になるところですよね。

 

日本でもオーバーシュート(感染者の爆発的増加)になり、都市がロックダウンされる可能性があるとして、すでに都市を離れ食料を買い込んで避難している方がいます。

作家の本田健さんはyoutubeでそのことを話されています。

(この動画は現状を判断する一つの参考として捉えていただけたらと思います。)

すでにロックダウンをし、全土封鎖に踏み切ったインドを見てみると、感染者数は499人と日本よりも少ないんです。

それでも各国が封鎖に踏み切るのはイタリアようなオーバーシュート(感染者の爆発的増加)を何としても回避したいという強い危機感があるからでしょう。

モディ首相は19日に「我々のような発展途上国にとって、新型コロナがもたらす危機は尋常ではない」と演説の中で話したといい、医療体制が十分に整っていないインドのような発展途上国では、もしコロナウイルスが爆発的に増加(オーバーシュート)した場合、今のイタリア以上に悲惨な状況になることは容易に予想されます。

そういった最悪の事態に備え、早くから人々の行動を制限してウイルスの対策をするのは、国家として賢明な判断と言えるでしょう。

まとめ

日本においても今後の感染の状況次第で、政府の判断により急遽ロックダウンが始まる可能性は無いとは言えません

東京オリンピックの延期が決まった今、政府が以前よりも大胆な新型コロナウイルスの対策をしやすくなったと言えると思います。

 

今事前の備えをする余裕の有る方は備えをしておけば今後の生活にも心の余裕が生まれると思いますし、いざオーバーシュートが起きてしまったという時にも自分や自分の家族を守ったり、周りの人を助けることができるかもしれませんね。

とは言うもののこの記事を公開した後、都心では25日の東京都知事の会見前後から食料の買い占めが始まっているという話を聞きました。

自分の必要な量以上に買い込むのは、誰かが犠牲になるかもしれませんよね。

海外のコロナウイルスのニュースを見ていると、やはりコロナウイルスを甘く見ている若者が感染を広げてしまっていると指摘されています。

こんな時だからこそ、自分のことだけでなく地域や社会の周りの人のことを考えられるかということが私たちに問われている気がします。

 

なによりも、日本でも世界でも早くコロナウイルスが終息してくれることを祈るばかりです。

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